信州・野沢温泉 どぶろくの宿 ユートピア

イベント情報
野沢温泉 ユートピア
                               




道祖神祭りとは?
毎年1月15日に行われるこの祭りは、野沢温泉を代表する野沢組惣代が総元締めとなり、経験者の中から選ばれた山棟梁と社殿棟梁などの役員の指揮のもと「三夜講」と呼ぶ厄年の男たちが祭りを執行します。
祭りの中心となる社殿はブナの大木で造られ、この社殿に火をつけようとする村民とそれを防いで守る25歳の厄年の火の攻防が見ものです。
また、この祭りでは子供の健やかな成長を願って初灯籠が奉納されます。この灯籠作りは、灯籠棟梁の指揮に従って親戚や友人たちが集まって作られ、火祭りの攻防戦の末、社殿が最高潮に燃え上がったときに燃やします。
この祭りで厄年行事を勤めることにより、初めて村の大人の仲間入りができ一人前として認められるとともに、村民一丸となるお祭りです。

由来・起源
この祭りがいつ始まったかは定かでありませんが、道祖神碑には「天保十巳亥年」と刻まれていることや、河野家に残されている「文久三年道祖神小豆焼帳」などから江戸時代後期にはすでに盛大に行われていたことが推察できます。
かつて野沢温泉の道祖神祭りは、横落のさかきや旅館の前庭と寺湯の河原の2カ所で行われ、前者を「上(かみ)のどうろく神」と呼び、後者を「下(しも)のどうろく神」と言っていました。これが大正元年に警察から火災予防のため「人家から離れること百間以上たること」という達しがあり、上下の組が一緒になって行うことになりました。そして場所は上組の片桐家所有地の馬場ノ原に移り、火元は寺湯の河野家から出すことになりました。
このように全村一致のもとに円満に和合し、豪壮な社殿造り、華麗な初灯籠、清楚で可憐な木造道祖神作製など行事内容は以前の様式のまま執り行うようになり、競技的・美的・全村一致の協力の信仰的要素はますます盛大になって近郷にない卓越した民俗行事となって存続しています。
そして日本を代表する道祖神行事の一つとして、平成5年12月13日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
歴史と伝統の道祖神祭り


道祖神祭りイメージ 道祖神祭り 開催日程(毎年)
1月13日 午後1時~ ご神木引き
1月14日 深夜まで  社殿組み立て
1月15日 昼過ぎ  社殿完成

19:00 火もともらい
19:30 灯籠到着
20:00~花火、道祖神太鼓  20:30火もと到着
20:30~野沢組惣代の火付け、初灯籠の火付け、子供の火付け
20:50~大人の火付け
22:00頃 終了


その他のイベント情報

冬の灯明夜まつり(3月初旬)
野沢温泉カップ・はと車カップ(3月初旬)
お客様感謝祭(3月中旬)
ナスキー杯争奪 大雪上運動会(3月中旬)
野沢温泉菜の花パノラママーチ(5月中旬)
温泉縁日(8月毎週金曜)
湯澤神社例祭(9月初旬)
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